店長日記
ダンボール家具 本棚本箱の選び方
最近、ダンボールで本棚を作っているメーカーさんが増えてきているようですが、
そんな本棚をみていると
ほんとにこれで強度大丈夫か?( ̄Д ̄;;
と思うものもある。
実際にダンボール家具を製造販売している私が思うぐらいだから
一般の人にしてみれば、その強度の程は、想像しにくいでしょうね。(^▽^;)
使う側にしてみれば、いくら10キロぐらいまで大丈夫と書いてあっても
いざ、使う段階でいちいち重量測って本を並べる人もいないだろうしね。σ(^_^;)
ということで、ダンボール家具の本棚の選び方!!o(^▽^)o
1.一般段ボールではなく強化ダンボールで作られているかチェック!!
いわゆるみかん箱などで使われる梱包用の一般ダンボールと
強化ダンボールでは、丈夫さがぜんぜん違います。
例えると紙と木の違いぐらいです。
強化段ボールも紙やんケー
なんて突っ込みはなしで。^^;
一般段ボールでも強化芯という芯を強くしたものがありますが、
本棚にはむきません。
2.棚板は何層の強化ダンボールを使っているかチェック!!
本棚のように重量物を長い間入れておくような本棚の場合
強化ダンボールで、それも3層を使っているものをお薦めします。
以前、2層の強化ダンボールシートで本棚を作ったのですが
やはり、半年、1年経つとヤバいかも。。。。
という経験もあり3層の強化段ボールシートで作ったんですね。
それも、やはり、重たいものを入れた時の不安が残るので
全然重さを気にせずに使えるものにしたくて
さらに丈夫に2層の強化ダンボールシートと
3層の強化ダンボールシートを合わせて5層にして
超強力な本棚を仕上げたのです。
なので、まず、強化ダンボール製であることが基本ですね。
で、入れる書類や書籍によって棚板の厚さを良く見て!
何層の強化ダンボールシートが使われているかチェックしてください!
ちなみに、私の作ったスーパーモナカ1800とモナカ900は
2層+3層の強化ダンボールシートをつかって5層にして
業界最強!なのです。ヾ(@^(∞)^@)ノ
それでも、公的検査機関で耐荷重を調べたところ10キロでした。
なので、商品説明の表示としては、より安全性を考慮して
その80%の8キロ(1マスに対して)と表示しています。
この検査は、どれぐらいの時間で決められた基準値以上に
その重さのものをのせた時に、たわんでくるかと言うものです。
数ミリの話ですが。
お参考になりましたでしょう?!
(^-^)/
ちなみに、私の事務所では、
本棚はすべてスーパーモナカ1800です。^^
2009.6.23
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