ダンボールかぶり物の作り方
ライオン被り物の作り方
文化祭や学習発表会の季節!
ライオンキングの劇をやることになり、
シンバの被り物が必要なんだけど。。。
どうしよう!?
という方のために、ライオンかぶりものの作り方を解説します!
を使います!
↓ ↓ ↓
普通に作れば、馬になりますが、これを応用してライオンにします!

キットを開封すると、形に切られたダンボールシートが入っています。
その一部をカットして、折り線を入れます。赤線の部分です。

それができたら、馬のかぶりものの説明書を見ながら、背面を差し込み、
鼻とアゴ部分を接着し、組み立てていきます。

お好みに合わせて、鼻や目の部分を描き入れます。
写真では、色紙を切り抜き、貼っています。
また、ライオンの耳部分の先を丸くカットしたり、
あとでタテガミを貼る天辺部分も少し短く切ります。

口の周りを黒く塗ると、本物のライオンらしくなりますね。^^

次にタテガミを作ります。
色紙の端1センチほどを折って、両面テープを貼ります。
残りの部分を約1センチ間隔に、短冊状にカットします。
これを10枚ほど用意します。

これを両面テープで頭部分に貼っていきます。

後ろから見たところ。こんな風に貼っています。
お好みでタテガミの色や素材を変えたり、量を増やしてみてください。

ハイ!完成!!!

タテガミがなければ、メスライオンにも見えるかも!^^


この作り方を基本に、
オリジナリティ溢れるライオンマスクにしてみてください!
演劇や発表会だけでなく、ハロウィンのコスプレなどでも楽しめますね!

こんな被り物も作れます!






芸術の秋!楽しみましょう!
もっとダンボール工作で、
動物の被り物を作ってみたい方はこちらをご覧ください!
ダンボール倶楽部 チャッピー岡本
2022.9.18
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